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明石市は二十八日までに、来年十月に新設する「子ども図書館」の全蔵書一万八千冊を目標に、家庭や事業所からの寄付で賄うと決めた。不足した場合は市費で購入するが、古本の有効活用と図書館運営への市民参加を図る。公立図書館が開設時に蔵書の寄付を募るのは、昨年一月の福島県矢祭町の「矢祭もったいない図書館」が先駆けで、兵庫県内では初めて。 子ども図書館は乳幼児や園児、小学生、その保護者らが対象。明石駅東の市生涯学習センター内(アスピア明石北館八階)に開設する。蔵書は絵本や児童書、育児書、紙芝居などを予定し、読み聞かせコーナーも設ける。 市は「市民と一緒につくり上げていく図書館」(社会教育推進課)と位置付け、目標として全蔵書を寄贈で賄いたいとした。将来的には貸し出しや資料・情報の案内業務なども、子育て支援の市民団体やサークルに委託したい考え。 矢祭町の場合、本の購入予算はゼロだったが、全国から四十万冊以上の寄贈図書を集めた。 明石市は今後、寄贈を呼びかける対象や方法、受け入れ態勢などを検討し、市民団体の協力も得て開設準備を進める。 市の担当者は「絵本や児童書は傷みがひどいことが多く、どれくらい集まるかは分からない。再利用できる本があれば、ぜひ協力を」と話している。(永田憲亮) (神戸新聞 1月29日より) 詳細は、ここをクリック 千葉県柏市 柏光書房 古本・古書をお売り下さい。 ホームページは次のアドレスからご覧下さい。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~onkan/ 出張買取り地区:柏、松戸、我孫子、流山、野田、三郷、八潮、八千代、習志野、白井、佐倉、市川、船橋、龍ヶ崎、守谷、取手。千葉、茨城、埼玉、東京、その他ご相談下さい。 |
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